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知り合いの業者(ハウスメーカー)に依頼しない方が良い4つの理由

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ダメ

マイホームを検討されている方の多くは、住宅展示場や地元のハウスメーカーを紹介した雑誌などを見て、業者を選定されると思いますが、中には友人などを通じて、ハウスメーカーを決めるという方もいらっしゃると思います。

私も家を建てる際には、友人やお世話になっている先輩など、色んな方から声を掛けてもらいましたが、結局全く知らない方(設計事務所)にお願いする事にしました。

今回は、知り合いや友人の伝手で家を建てない方が良い4つの理由についてお話します。

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知り合いや友人にお願いすると、お得だと感じてしまう理由

そもそも知り合いや友人にお願いするとお得かも?と考えてしまうのは何ででしょうか?

それは、他社よりも安く建ててくれたり、何かとサービスしてくれるかも?

と、期待してしまうからだと思います。

良く考えてみて下さい。

例えば、欲しい家電があり、知り合いがいる家電量販店か、ネットの最安値で比較すると、大抵はネットの最安値の方が安いと思います。

家も同じで、知り合いが工務店やハウスメーカーの社長や、あなたに相当な恩がある方でない限り、知り合いといえでも、そのハウスメーカーの一社員にすぎませんので、値引きにも限度はあります。

なので、知り合いだからという理由で、過度な期待を持つのは止めましょう!

家のコストで最も掛かるのは人件費

家を建てる為に最も掛かるコストは、工事に携わる方々の人件費です。

ハウスメーカーも、その下請け会社も現場で働いた方々に給与を支払わないといけませんからね。

人件費を差し引くと、設備のグレードを低い物に替えたりして、全体の価格を落とすしかありません。

結局のところ、ある程度の相場は決まってしまうので、それ以上の値下げは難しいと考えるべきです。

家の値段を少しでも安くしたいなら、他にも方法はある

自分が思い描く間取りで、少しでも安くしたいのであれば、他にも方法はあります。

例えば、新車を購入する場合、候補の車を値下げする為に、ライバル車やディーラー間で、相見積を取って、値下げ交渉した事はないでしょうか?

家も同じで、住宅展示場などを回り候補となるハウスメーカーを数社ピックアップし、それぞれで見積もりを取り、比較する事である程度の値下げは可能になります。

この時の注意点は、比較した結果候補から外れたメーカーは、丁重にお断りし、後に引きずらない事です。

メーカーも一度掴みかけたお客さんを簡単に手放したくはないので、しつこく連絡してくるメーカーもありますが、きっぱりと断りましょう!

他にも安く抑える方法はいくつかありますが、もう少し踏み込んだ方法については、いずれ別記事で紹介する予定です。

知り合いや友人の伝手で家を建てない方が良い4つの理由

それでは、私の会社の同僚なども経験した事などを踏まえて、知り合いの伝手で家を建てない方が良い4つの理由について紹介します。

一度お願いしたら断り難い

これはタイトルのままです。

家に限った話ではないと思いますが、知り合いに何かお願いをして、一度事が進んでしまうと、断り難くなった事はないでしょうか?

私も今の家を建てる前に、昔から大変お世話になっている先輩の知り合いを紹介してもらい、そのハウスメーカーを検討した事がありましたが、やはり断り難かった(面倒くさい)経験があります。

全く知らないハウスメーカーであれば、何の躊躇もなく断る事ができますよね!

無理な値引きのお願いがし辛い

知り合いや友人にお願いすると、ガッツリ値引きしてもらえると過度な期待をしてみたが、見積もりを取ってみると、思ったよりも安くなかった、という事が結構あります。

私の会社の同僚が実体験ですが、その同僚の昔からの友人にハウスメーカーの社員がおり、その友人に間取りの相談などをする内に、見積もりを取ってみると、思ったほど安くはなく、同僚の奥さんが別のハウスメーカーに、間取りなど同じ条件で数社見積もりを取ってみると、友人のハウスメーカーよりも安く、好条件だったようです。

その事を友人のハウスメーカー社員に言ったら、もう少し安くしてくれたらしいですが、それでも他社よりも条件は良くなかったようです。

友達でもあるので、「もっと安く、もっと安く」と執拗な値引き要求もし辛く、お互い険悪なムードになったようです。

結局、友人には断りを入れて、別のハウスメーカーにしました。

わがままが言い辛い

家づくりというのは、間取りが決まってからも「そこはこうして、ああして」といった感じで、後出しじゃんけん的に色々追加でお願いする事が多い物です。

中には、ちょっとわがままと思えるような注文もする事があるものです。

全く知り合いでもない、ハウスメーカーの方であれば、ちょっとした無理難題も特に気にすることなく言えると思いますが、友人であれば、仲が良いからこそ遠慮しがちになる事がないでしょうか?

住んでから度重なるトラブルが発生したら、その後の付き合いにも影響がある

一番の問題は住み始めてから発生する、トラブル対応です。

家は、住み始めてから何かしらの問題が、必ず発生します。

ちょっとした軽微な問題であれば良いのですが、雨漏りなど家の出来栄えに関わるような大きな問題が発生してしまうようであれば、かなり大変なことです。

欠陥住宅は基本10年間は保証で賄えますが、大きなトラブルや、トラブル自体は頻繁に発生すると、友人とのその後の付き合いにも大きな影響を与えかねません。

まとめ

  • 知り合いだと、一度お願いしたら断り辛い
  • 執拗に無理な値引きをし辛い
  • 無理難題を言い辛い
  • 住んでからトラブルが発生すると、その後の付き合いに影響がでる可能性がある

家は、建ててから数十年間住み続けるものです。

しかし、残念ながらメーカーによって当たり外れがあります。

知り合いや友人だからこそ、執拗な値引き要求や、無理難題、住み始めてからクレームなどは、できれば言いたくはないでしょう。

マイホームは、家族の夢をかたちにするものです。

だかこそ、妥協はしたくないですよね??

家づくりで遠慮すると、一生後悔する事になるので、遠慮せず言えるパートナーを見つけるようにしてくださいね!

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