シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

住宅展示場だけでは、ハウスメーカーを選定してはいけない

スポンサーリンク

新築の様子

マイホームの購入を検討し始めて、最初に行動を移すとしたら大抵の方は、住宅展示場へ見学に出かけるのではないでしょうか?

私もそうでした!

恐らく、県内の住宅展示場と呼ばれている所には、全て見学に行ったと思います。

間取りなどで参考になる事は多いですが、住宅展示場レベルの家を購入するとなると、予算的にもかなり難しいのが現状です。

今回は、住宅展示場から更に踏み込んだ方法で、優良なハウスメーカーを探すコツについて紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

住宅展示場は、ハウスメーカーの最高グレード

住宅展示場にあるモデルハウスは、どれも豪華な造りになってますよね。

間取りはゆとりがあり、設備もインテリア性を重視した、いかにも高そうな設備を備えています。

そりゃあ、ハウスメーカーにしてみれば、住宅展示場のモデルハウスが、お客さんにとってそのメーカーの品質を初めて知る場となる可能性が高いので、どのメーカーもモデルハウスの家は、最高グレードで造っている場合が、ほとんどです。

私が住んでいる地方のモデルハウスなんて、どこも建坪60坪ほどの、豪勢な造りになっているものばかりでした。

実際に、建坪60坪の家を建てたら、そりゃあゆったりとした間取りが取れますが、予算もかなりかかりますよね~・・

モデルハウスは理想的な建物かもしれませんが、はっきり言って非現実的な建物である事は間違いありません。

間取りや収納は参考になる

では、住宅展示場のモデルハウスで何処を見るのかと言うと、それは間取りと収納です。

例えば、例えば60坪のモデルハウスを見学したとすると、かなり広々とした間取りになっていると思いますが、全体的な間取りや収納の取り方と言うのは、かなり参考になると思います。

実際、多くのモデルハウスを見学していると、各ハウスメーカーでそれぞれ違った間取りや収納をとっていました。

この点は、大変勉強になると思います。

完成見学会の物件は、現実的な間取りとして参考になる

では、もう少し現実的に近い間取りを参考にする場合に参考になるのが、完成見学会の物件です。

各ハウスメーカーのお客さんが建てた家を、施工主の許可を得た上でハウスメーカーが期間限定で一般公開しているモデルハウスです。

住宅展示場のモデルハウスと違い、実際にお客さんが建てた家なので、全体のサイズも現実的な大きさとなっています。

間取りや、外観など全体的なイメージを掴むのには、大変参考になると思います。

モデルハウスなどで目星を付けたハウスメーカーの完成見学会に訪れて見るのも良いと思います。

居住後、数年経ったお宅に訪問してみよう

完成見学会では、まだ誰も住んでいないため、ユーザーの声を聞くことはできません。

そこで、実際に家を建てたユーザーの声を聞く機会を設けてみては如何でしょうか??

まずは、ハウスメーカーの営業担当の方に、実際に数年間居住している家を紹介してもらえないか?と聞いてみるのもひとつです。

私は、ハウスメーカーではなく、設計事務所に依頼して家を建てましたが、この設計事務所に依頼したご家庭を幾つか紹介していただき、訪問したことがあります。

数年間住んでみて、良かった点や不満に思う点を、色々教えていただく事ができるので、ハウスメーカーを絞り込む参考にはなると思います。

ハウスメーカーの営業担当以外にも、会社の同僚や友人の知り合いなど、以外に自分が気になるハウスメーカーで家を建て人はいるものなので、色々あたって見てください。

まとめ

  • 住宅展示場のモデルハウスは、間取りと収納を参考にする。
  • 気になったハウスメーカーの完成見学会に参加し、現実的な間取りについて勉強する。
  • 数年間居住しているユーザーの家を紹介してもらい、数年間住んでみて良かった点や不満に思っている点を聞き出し、メーカー選定の参考にする。

くれぐれも、モデルハウスの外観や雰囲気だけに騙されずに、長く付き合える優良なハウスメーカーに巡り合えるよう、色んな人の声を参考にしてください!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする